Denpasar

 
バリ州の州都であり、バリ島南部のバトゥン県の県庁所在地でもある。バリ島の経済や行政の中心地だ。
”デンパサール”とは、”北の市場”という意味で、文字通りバリ島で一番大きな公共市場がある。
役所や博物館といった施設も多く、ビジネス街でもある。

アクセス

 

タクシー

空港から20分、約32,000Rp
クタから約10分、ヌサ・ドゥアから約20分、ウブドから約30分。
シャトルバス クタ、ウブド、ロビィナ・ビーチからの便がある。
べモ クタから約2,000Rp、ヌサ・ドゥアから約2,500Rp。

デンパサール
市内の交通

市内各地とべモターミナル間を市内循環の三輪べモティガ・ロダスが結んでいる。
一律約1,000Rp

観光案内所
デンパサール市観光案内所
地図やイベントカレンダーが入手できるほか、荷物を預ける事も可能。
Jl.Surapati TEL:234-569 OPEN:7:00-14:00

バリ州政府
観光局

バリ島全域の情報が得られるが、個人旅行への対応を目的としていない。
事前に質問する内容をリクエストするフォームがある。
Jl.S.Parman,Niti Mandala Renon TEL:222-387 OPEN:7:00-14:00

主要 データ
博物館・美術館
ポイント
ジャガド・ナタ寺院
Pra Agung Jagat Nata
★★ ■ププタン広場から徒歩1分
バリ・ヒンドゥ教の最高神をまつる
サンヒャン・ウィディ・ワサをまつる、デンパサールで最も大きな寺院。
ジャガドとは”宇宙”を意味し、境内にはパドマサナと呼ばれる連座が置かれる。
これは宇宙を表すと同時に、シヴァ神を象徴したもの。
結婚式や満月の夜には、周辺の村から沢山の人が押し寄せる。
ブムチュタン宮殿
Pemecutan Palace

■ププタン広場から徒歩10分
落ち着いた長屋風の建物が印象的
1906年にオランダ軍の攻撃を受けて破壊されたが、その後修復し、
現在はホテルとして使われている。宮殿内にはバトゥン王国の面影が残り、
当時使われていた ガムラン楽器や絵画が見られる。

インドネシア国立芸術大学
(STSI)
Sekolah Tinggi Seni Indonesia
■アートセンターから徒歩5分
バリ舞踊の発展を願って日々練習に励む
有名な踊り手やガムラン奏者を次々と輩出した”インドネシア舞踊アカデミー”が
国立大学に昇進。大学になる以前は、伝統的なバリ舞踊の復興に重点が置かれていたが、現在は新しい踊りや音楽を作り出している。
バリ博物館
Museum Bali
★★

■ププタン広場から徒歩1分
バリの風習や生活様式がつぶさにわかる
バリの伝統建築が印象的な博物館。館内には3つの展示棟があり、
アンティークの彫刻を並べた棟、儀式で使われる道具や装飾品を紹介した棟、
踊りの衣装や仮面、ガムランなどを展示した棟に分かれる。

OPEN:8:00-14:00 休日:月曜、祝日 TEL:222680
アートセンター
Art Centre
★★ ■ププタン広場から徒歩7分
100人が繰り広げるケチャは見逃せない
バリの伝統芸術が一堂に集められた施設。島で最も大きい野外ステージや
屋内シアター、美術館が建ち並ぶほか、彫刻や絵画などの美術品を扱う
専門店が軒を連ねるアート・マーケットもある。
OPEN:8:00-16:30 ケチャダンス:18:30-19:30 TEL227176

デンパサールの市場

 バリそのものの姿を垣間見せる市場
 
市場が集まっているのは、バドゥン川かガジャ・マダ通りと交差した河岸一帯だ。小さな屋台や露天がびっしりと並び、
ごみごみとした印象を受けるがデンパサールに北なら一度は足を運んでみたい。南国の食の豊かさが実感できる。
夜も開けきらぬ、午前3:00頃から、物資を運び込む商人がリヤカーや車で乗りつけ、収穫したての産物を頭にのせた
地元の人達が集まってくる。各店には、必ずヒンドゥの神々の祭壇があり、お供え物をささげて商売繁盛を祈願してから
回転する。ごsingaraja善4:00ごろには、早くも買い物客が現れ、朝を迎える頃には既にピークは過ぎている。
  夕方になると、同じ場所にナイト・マーケットが立ち、ふたたび活気がでる。

PACKAGED OUT OF BALI